三寶山 眞華院 不器用だけど心があたたまる東北の片隅にあるちいさな日蓮宗のお寺    ホームページTOPへ  ブログTOPへ

2008年11月26日

11月26日 いよいよ冬の到来

いよいよ本格的な冬の到来ですね。先日の雪が少し庭に残ってました。
北国はこの雪に耐えねばなりません。まあ、楽しみの方もありますけど・・・。
多くには、冬は重いとか辛い、苦労のイメージであろうかと思います。

日蓮聖人も、50歳の時、冬に向かって新潟県の佐渡ヶ島に流罪され、関東育ちだった聖人には寒さがとても身に応えたようです。食べるものも無く雪を食とし命長らえ、生きながらに八寒地獄を体験させられていると文にしるしています。今の時代に生きる我々には想像を絶する生活だったのでしょう。

日蓮聖人の教えの中に「冬は必ず春となる」と言う話があります。冬の後にまた冬が来た事は無い、必ず春が来るという事です。今の苦難は必ず楽になるときが来る。苦難が永久に続くわけではない、苦難を乗り越える事を諭しています。












Posted by 眞華院事務局 at 19:08│Comments(0)
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